凡例:A 白鞘刀。B 拵付刀。C 軍刀。D 白鞘脇差。E 拵付脇差。F 短刀など

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令和2年10月17日 新入荷17振(D3551~E3535)

D3551 12万円 盛高
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D3551
刀身|41.1cm| 反り|0.6| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|3.2| 元重|0.8| 先幅|0.9| 先重|0.5| 重g|429g|
登録番号|東京200235| 登録年|昭51|


 さび、刃こぼれなし。板目肌。直刃調に乱れ交じる。生茎。栗尻。
金塗ハバキ。「豊州高田住平盛高」。「永正三年八月日」。
豊後刀。1506年、信長生まれる直前。
F3550 29万円 正廣
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F3550
刀身|23.8cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|直|
元幅|2.6| 元重|0.6| 先幅|1.0| 先重|0.4| 重g|161g|
登録番号|山梨18911| 登録年|昭56|


 さび、刃こぼれなし。平造。杢目肌。直刃に一部二重かかる。
表、龍の彫り。裏、棒樋掻き流し、添え樋。生茎。栗尻。銀着せハバキ。
「相模国住正廣」。「直江山城守所持也」。
A3549 58万円 茂虎
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A3549
刀身|71.8cm| 反り|2.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.5| 元重|0.6| 先幅|1.3| 先重|0.4| 重g|616g|
登録番号|山梨18915| 登録年|昭56|


 さび、刃こぼれなし。柾鍛え。変化のある小互の目。生茎。栗尻。銅ハバキ。
「森茂虎」。「嘉永二年八月日」。1849年桜田門外の変。日刀保認定書。
D3548 18万円 兼常
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D3548
刀身|51.0cm| 反り|1.6| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.7| 先幅|1.8| 先重|0.5| 重g|447g|
登録番号|静岡40429| 登録年|昭43|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れて杢目がかる。
小互の目連なる。両面棒樋丸留め。生茎。栗尻。銀着せハバキ。
刃文鮮明。美濃の刀工「兼常」。信長と関係深し。
E3547 24万円 無銘
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E3547
刀身|52.5cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.0| 元重|0.7| 先幅|2.0| 先重|0.5| 重g|538g|
登録番号|三重19299| 登録年|昭40|


 さび、刃こぼれなし。杢目肌。互の目乱れ。生茎。釼形。二重ハバキ。
黒ツヤ鞘。鉄丸ツバ。目貫般若。下緒付。竹と笹の彫金の小柄付。
F3546 18万円 兼秀
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F3546
刀身|23.0cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|2.4| 元重|0| 先幅|1.4| 先重|0.3| 重g|143g|
登録番号|岐阜085410| 登録年|令1|


 さび、刃こぼれなし。平造。板目流れて柾がかる。直刃に湾れかかる。
小切先。鮮明な帽子。生茎。栗尻。平行なヤスリ目。木ハバキ。
「兼秀」。よく出来た短刀。昭和天皇に献上刀。
D3545 18万円 無銘
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D3545
刀身|53.4cm| 反り|1.1| 目釘|1| 時代|江戸中| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.7| 先幅|1.9| 先重|0.5| 重g|486g|
登録番号|広島1741| 登録年|昭26|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。大乱れひたつらかかる。
中切先、大丸。生茎。栗尻。銀祐乗ハバキ。ヤスリ目みえず。
三つ頭鮮明。大名登録。
D3544 15万円 利國
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D3544
刀身|56.5cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.8| 先幅|1.8| 先重|0.5| 重g|417g|
登録番号|岡山89183| 登録年|昭51|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。大板目あらわる。直刃調に乱れ交じる。
小切先、大丸。生茎。栗尻。金色ハバキ。「利國作」。
細身ですらっとした長脇差。後4㎝で刀。
B3543 53万円 義定
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B3543
刀身|67.4cm| 反り|2.2| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|3.2| 元重|0.9| 先幅|1.9| 先重|0.6| 重g|868g|
登録番号|東京256744| 登録年|平3|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰んで梨梨子地肌。互の目連なる。
小切先。生茎。栗尻。鷹の羽ヤスリ目。金色ハバキ。黒石目鞘。
丸形透かしツバ。「濃州関住義定作」。
D3542 19万円 無銘
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D3542
刀身|44.2cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|江戸中| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.7| 先幅|1.8| 先重|0.6| 重g|376g|
登録番号|秋田9247| 登録年|平15|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌あらわれる。大乱れ。
中切先、大丸。生茎。栗尻。平行なヤスリ目。
銅二重ハバキ。どっしりとした脇差。
D3541 18万円 無銘
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D3541
刀身|58.1cm| 反り|1.8| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|3.0| 元重|0.7| 先幅|1.7| 先重|0.5| 重g|522g|
登録番号|愛知39100| 登録年|昭46|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目よく詰む。直刃に少し乱れる。
小切先、大丸。生茎。栗尻。平行なヤスリ目。銅二重ハバキ。
長めの白鞘脇差刀。値段の割には良い脇差。
D3540 18万円 在銘
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D3540
刀身|48.5cm| 反り|1.0| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.5| 元重|0.7| 先幅|2.0| 先重|0.6| 重g|477g|
登録番号|熊本24877| 登録年|昭42|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。尖り互の目、三本杉風。
小切先、大丸。生茎。尻張。銅ハバキ。ヤスリ目みえず。
「濃州住兼(以下切れ)」。鮮明な刃文。
C3539 31万円 眞光
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C3539
刀身|68.2cm| 反り|1.8| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0| 先幅|1.6| 先重|0.4| 重g|514g|
登録番号|東京265681| 登録年|平5|


 昭和13年製軍刀。さび、刃こぼれなし。板目流れる。
直刃に小乱れ交じる。小切先。生茎。栗尻。
真鍮に銅着せハバキ。「眞光」。家宝の刀を持って戦地へ。
F3538 31万円 無銘
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F3538
刀身|26.3cm| 反り|0.4| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.7| 先幅|1.6| 先重|0.3| 重g|514g|
登録番号|静岡29069| 登録年|昭39|


 さび、刃こぼれなし。鵜の首造。板目に柾がかる。
直刃に乱れ交じる。生茎。栗尻。銅ハバキ。松代拵。
黒石目鞘。小判形鉄ツバ。揃いの小柄、こうがい付。
E3537 31万円 無銘
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E3537
刀身|35.4cm| 反り|0.8| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.5| 先幅|2| 先重|0.3| 重g|222g|
登録番号|兵庫96237| 登録年|昭57|


 さび、刃こぼれなし。菖蒲造。板目詰んで杢目あらわる。
互の目調の大乱れ。沸えからむ。生茎。栗尻。金二重ハバキ。小さ刀拵。
朱と黒の変わり塗鞘。小判形鉄ツバ。川と虎図の小柄付。
D3536 19万円 兼宗
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D3536
刀身|55.7cm| 反り|1.1| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.7| 先幅|1.8| 先重|0.5| 重g|474g|
登録番号|北海道9295| 登録年|昭29|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰んで梨子地肌。
互の目連なる。中切先、大丸。生茎。栗尻。鷹の羽ヤスリ目。
銅ハバキ。「関兼宗作」。戦国時代より続いてる刀匠。
E3535 22万円 信国
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E3535
刀身|59.0cm| 反り|2.1| 目釘|1| 時代|室町初| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.8| 先幅|1.9| 先重|0.4| 重g|498g|
登録番号|埼玉2444| 登録年|昭26|


 さび、刃こぼれなし。板目流れる。乱れ交じる直刃。
鎬筋に極細の樋あり。生茎。栗尻。黒塗ツヤ鞘。銅ツバ松図。
下緒付。「信國」。信国派は鎌倉から明治まで全国に広まった。