凡例:A 白鞘刀。B 拵付刀。C 軍刀。D 白鞘脇差。E 拵付脇差。F 短刀など

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令和3年5月17日新入荷13振(F3632~A3620)

F3632 18万円 無銘
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F3632
刀身|18.2cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|1.9| 元重|0.6| 先幅|1|先重|0.3| 重g|79g|
登録番号|北海道3243| 登録年|昭26|


さび、刃こぼれなし。鵜の首造。板目流れて柾がかる。湾れに互の目交じり。生茎。栗尻。銅ハバキ。松代拵[江戸時代松代(長野)で作られ金具は全て真鍮]。黒塗鞘。小柄、こうがい付。
F3631 18万円 正文常
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F3631
刀身|21.0cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.2| 元重|0.7| 先幅|1.6|先重|0.4| 重g|150g|
登録番号|北海道39257| 登録年|令1|


さび、刃こぼれなし。平造。板目流れる。ゆるやかな互の目続く。生茎。栗尻。左上がりヤスリ目。銀着せハバキ。瓦図入り合口拵。龍彫金銘友行の小柄。
D3630 15万円 忠吉
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D3630
刀身|45.8cm| 反り|0.8| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|直|
元幅|2.9| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.4| 重g|420g|
登録番号|新潟29565| 登録年|昭42|


さび、刃こぼれなし。板目詰む小糠風。直刃。生茎。剱形。真鍮二重ハバキ。「武蔵住藤原忠吉」。数奇な運命を経て佐賀藩のお抱え刀工。
D3629 11万円 無銘
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D3629
刀身|38.5cm| 反り|0.9| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|311g|
登録番号|東京119559| 登録年|昭39|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。互の目乱れ足入り。中切先。生茎。尻張。平行なヤスリ目。ハバキ。ほぼ欠点なし初心者向刀。すぐ売れます。
B3628 65万円 国重
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B3628
刀身|69.4cm| 反り|1.2| 目釘|2| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.0| 元重|0.6| 先幅|1.8|先重|0.4| 重g|538g|
登録番号|東京241018| 登録年|昭62|


さび、刃こぼれなし。板目流れて柾がかる。互の目。生茎。栗尻。金着せハバキ。黒塗鞘。「備中松山住国重」。高名な刀鑑定士得能一男氏の認定書。
D3627 48万円 無銘
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D3627
刀身|59.9cm| 反り|1.2| 目釘|2| 時代|江戸中| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.4| 重g|514g|
登録番号|千葉1744| 登録年|昭26|


さび、刃こぼれなし。板目詰んで梨子地風。互の目丁子足よく入る。生茎。剱形。表、不動明王の梵字。裏、倶利伽羅竜王(不動明の化身)。銀着せハバキ。
B3626 33万円 兼綱
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B3626
刀身|66.5cm| 反り|1.6| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|646g|
登録番号|大阪071015| 登録年|昭49|


さび、刃こぼれなし。梨子地風。つれた互の目続く。中切先。生茎。栗尻。両面棒樋掻き流し。金色ハバキ。「関住池田兼綱作」。ほぼ欠点無し目玉商品。
B3625 30万円 兼宗
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B3625
刀身|66.1cm| 反り|1.6| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.8| 先幅|2.0|先重|0.6| 重g|674g|
登録番号|新潟071015| 登録年|平28|


さび、刃こぼれなし。無地肌。互の目乱れ。中切先。生茎。剱形。黒塗鞘。金色ハバキ。「兼宗」。「昭和十七年」。超お買い得!
F3624 10万円 無銘
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F3624
刀身|21.3cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.9| 先幅|1.7|先重|0.6| 重g|221g|
登録番号|福岡62917| 登録年|昭和47|


さび、刃こぼれなし。平造。板目詰む。直刃。生茎。栗尻。ヤスリ目見えず鉄味良し。木ハバキ。どっしりとした重量感ある短刀。ほぼ欠点無し。
A3623 35万円 兼元
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A3623
刀身|69.1cm| 反り|0.9| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.6| 先幅|2.0|先重|0.4| 重g|660g|
登録番号|愛知65824| 登録年|平8|


さび、刃こぼれなし。板目流れる。互の目乱れ。茎切。銅ハバキ。「濃州住兼元」。孫六兼元、関係大・・・。室町より現代まで続き,切れ味の良さ定評。長くて安い。
A3622 59万円 正俊
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A3622
刀身|69.5cm| 反り|1.6| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.0| 元重|0.8| 先幅|2.0|先重|0.6| 重g|674g|
登録番号|茨城37040| 登録年|昭53|


さび、刃こぼれなし。板目詰む。乱刃に互の目交じる。生茎。栗尻。銀ハバキ。「相州住正俊作之」。相州刀は銘入り少なし。珍品。
A3621 28万円 無銘
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A3621
刀身|68.1cm| 反り|1.0| 目釘|2| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.0| 元重|0.7| 先幅|2.0|先重|0.6| 重g|656g|
登録番号|東京316259| 登録年|平28|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れる。直刃に互の目交じり先乱れる。小切先。生茎。尻張。平行なヤスリ目。銀祐乗ハバキ。30万円以下で刀とは、今が底。
A3620 33万円 貞光
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A3620
刀身|64.3cm| 反り|1.5| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.6| 重g|728g|
登録番号|愛知7111| 登録年|平23|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。無地肌。湾れに尖り互の目交じり。中切先。左上がりヤスリ目。金色ハバキ。「助川貞光」。刃文、三ツ頭鮮明。