江戸末期

B3686 45万円 忠吉
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B3686
刀身|66.5cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|3.3| 元重|0.7| 先幅|2.3|先重|0.5| 重g|688g|
登録番号|広島11049| 登録年|昭31|


さび、刃こぼれなし。板目詰んで小糠肌。太直刃。大切先。生茎。栗尻。銀着せハバキ。黑石目鞘。金象嵌入り木瓜形鉄ツバ。有名な刀匠。「肥前国忠吉」。白鞘付。
F3643 53万円 久幸
F3643
刀身|18.3cm| 反り|-| 目釘|2| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.0| 元重|0.9| 先幅|1.8|先重|0.8| 重g|283g|
登録番号|北海道35900| 登録年|平6|


十文字槍。 さび、刃こぼれなし。柾鍛。小乱れ。茎から刃先まで56㎝。横11.5㎝。白鞘全長101㎝。「藤原久幸行七十八歳作之」。十文字槍は入手難。
F3639 20万円 無銘
F3639
刀身|17.8cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.2| 元重|0.6| 先幅|1.4|先重|0.4| 重g|124g|
登録番号|大阪116455| 登録年|平11|


さび、刃こぼれなし。平造。板目肌。互の目乱れ。生茎。栗尻。銅ハバキ。合口拵短刀。黑と朱の根来風ツヤ鞘。出鮫柄。刃文鮮明。
A3636 57万円 正秀
A3636
刀身|65.4cm| 反り|1.7| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|直|
元幅|3.1| 元重|0.9| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|812g|
登録番号|長崎15095| 登録年|昭41|


さび、刃こぼれなし。柾鍛え。直刃。中切先。生茎。剱尻。右下がりヤスリ目。「水心子正秀(花押刻印)」。「文化二年八月日」。浸食あり。新々刀の祖の水心子。
F3632 18万円 無銘
F3632
刀身|18.2cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|1.9| 元重|0.6| 先幅|1|先重|0.3| 重g|79g|
登録番号|北海道3243| 登録年|昭26|


さび、刃こぼれなし。鵜の首造。板目流れて柾がかる。湾れに互の目交じり。生茎。栗尻。銅ハバキ。松代拵[江戸時代松代(長野)で作られ金具は全て真鍮]。黒塗鞘。小柄、こうがい付。
F3631 18万円 正文常
F3631
刀身|21.0cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.2| 元重|0.7| 先幅|1.6|先重|0.4| 重g|150g|
登録番号|北海道39257| 登録年|令1|


さび、刃こぼれなし。平造。板目流れる。ゆるやかな互の目続く。生茎。栗尻。左上がりヤスリ目。銀着せハバキ。瓦図入り合口拵。龍彫金銘友行の小柄。
F3624 10万円 無銘
F3624
刀身|21.3cm| 反り|0.0| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.9| 先幅|1.7|先重|0.6| 重g|221g|
登録番号|福岡62917| 登録年|昭和47|


さび、刃こぼれなし。平造。板目詰む。直刃。生茎。栗尻。ヤスリ目見えず鉄味良し。木ハバキ。どっしりとした重量感ある短刀。ほぼ欠点無し。
A3622 59万円 正俊
A3622
刀身|69.5cm| 反り|1.6| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.0| 元重|0.8| 先幅|2.0|先重|0.6| 重g|674g|
登録番号|茨城37040| 登録年|昭53|


さび、刃こぼれなし。板目詰む。乱刃に互の目交じる。生茎。栗尻。銀ハバキ。「相州住正俊作之」。相州刀は銘入り少なし。珍品。
A3608 33万円 貞光 売切れ
A3608
刀身|62.4cm| 反り|1.3| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|直|
元幅|3.2| 元重|0.8| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|712g|
登録番号|山口32148| 登録年|平2|


さび、刃こぼれなし。無地肌。直刃。中切先。大丸。生茎。栗尻。きれいな肌、三頭鮮明。ヤスリ目見えず。銅ハバキ。「□住人助門貞光」。斬れ味の良さで有名な刀匠。
F3592 29万円 祐定
F3592
刀身|27.7cm| 反り|0.5| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.6| 元重|0.7| 先幅|1.6|先重|0.4| 重g|202g|
登録番号|岡山1429| 登録年|昭和26|


さび、刃こぼれなし。平造。板目詰む。直じ焼出しに丁子足入り。生茎。栗尻。ヤスリ目平行。一重銅ハバキ。茶色地にらでん秋草模様鞘。長丸赤銅家紋入りツバ。「備州長船祐定」。