A 白鞘刀

A3760 40万円 岩捲
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A3760
刀身|60.9cm| 反り|1.4| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.7| 先幅|1.8|先重|0.4| 重g|470g|
登録番号|富山7083| 登録年|昭33|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。湾れに互の目。小切先。生茎。栗尻。両面棒樋丸留め。木ハバキ。「無銘(岩捲)」。切れ味よく人気の美濃の刀匠。日刀保保存付。
A3757 28万円 無銘
A3757
刀身|64.7cm| 反り|0.1| 目釘|3| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.7| 先幅|1.8|先重|0.4| 重g|586g|
登録番号|徳島8419| 登録年|昭38|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。細かな互の目に切先付近は湾れに変わる。小切先。大丸。尻張。木ハバキ。「摺上無銘」。刀身真っ直ぐな珍しい日本刀。
A3756 29万円 無銘
A3756
刀身|68.1cm| 反り|1.1| 目釘|3| 時代|江戸中| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|626g|
登録番号|北海道38485| 登録年|平24|


棟にサビ数か所取った跡あり。切先付近に刃こぼれあり。板目肌。鮮明な互の目に丁子乱れ。小切先。銅ハバキ。白鞘鯉口に動物の角使用。姿、刃文、地鉄、芸術性高い日本刀。
A3755 24万円 無銘 売切れ
A3755
刀身|66.4cm| 反り|3| 目釘|1| 時代|室町初| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.6| 先幅|1.6|先重|0.3| 重g|444g|
登録番号|東京134753| 登録年|昭42|


さび、刃こぼれなし。2.5cmの鍛え割れ1ケ。小さな鍛え割れ数ケあり。板目肌。直刃に乱れ交じる。。生茎。栗尻。金色二重ハバキ。細身の刀身に深い反りが魅力的な日本刀。
A3753 56万円 無銘 売切れ
A3753
刀身|66.2cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.3| 元重|0.8| 先幅|2.4|先重|0.5| 重g|830g|
登録番号|宮崎31159| 登録年|令3|


 さび、はこぼれなし。小杢目肌。湾れ互の目乱。大丸。両面棒樋丸留め。表「八幡大菩薩」彫刻。裏「蓮台、短い護摩箸、梵字」。彫刻に棒樋入りは珍しい日本刀。
A3731 35万円 正俊
A3731
刀身|65.2cm| 反り|1.4| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.8| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|682g|
登録番号|栃木41153| 登録年|昭54|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目に杢目交じる。湾れ調の互の目乱。中切先。銀祐乗ハバキ。表「覇府住岩井鬼晋麿源正俊」。裏「文久二年八月日」。1862年スエズ運河開通、桜田門外の頃。
A3727 29万円 久広
A3727
刀身|63.0cm| 反り|1.7| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|直|
元幅|3.2| 元重|0.8| 先幅|2.3|先重|0.6| 重g|664g|
登録番号|福岡55228| 登録年|昭44|


さび、刃こぼれなし。無地肌。直刃。生茎。栗尻。金色ハバキ。表「昭和十九年六月日」。裏「必勝筑後柳河住冬広」。相州二代広二の子。相州刀?
A3709 25万円 在銘
A3709
刀身|69.1cm| 反り|1.6| 目釘|3| 時代|室町初| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|676g|
登録番号|熊本29491| 登録年|昭46|


刃こぼれなし。板目肌。直刃に二重刃かかる。中切先。摺り上げ茎。切。銀着せハバキ。「備州長(以下切)」。刀身に2ケ所、棟に数ケ所サビがある為格安。
A3708 43万円 兼忠
A3708
刀身|65.2cm| 反り|1.8| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|3.3| 元重|0.8| 先幅|2.2|先重|0.6| 重g|712g|
登録番号|岐阜46439| 登録年|昭49|


さび、刃こぼれなし。板目詰んで梨地肌。浅い湾れ丁子乱。中切先。大丸。帽子鮮明。生茎。栗尻。銅ハバキ。「於雲國月山麓兼忠鍛之」。山が連なる様な芸術的な刃文。
A3706 41万円 祐利
A3706
刀身|65.0cm| 反り|0.8| 目釘|1| 時代|明治| 刃文|直|
元幅|2.9| 元重|0.6| 先幅|2.1|先重|0.4| 重g|554g|
登録番号|福岡26728| 登録年|昭31|


さび、刃こぼれなし。杢目肌。直刃。中切先。生茎。栗尻。銀着せハバキ。表「筑後住祐利」。裏「殉国明治三年二月日」。幕末から明治の初め動乱の時を生きた刀匠。