A 白鞘刀

A3674 30万円 無銘
New
A3674
刀身|62.7cm| 反り|0.9| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.3| 元重|0.7| 先幅|2.2|先重|0.5| 重g|658g|
登録番号|東京323471| 登録年|令3|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。湾れに丁字、足入る。中切先。大丸。生茎。栗尻。祐乗ハバキ。ヤスリ目みえず鉄味良し。
A3668 41万円 宇多
New
A3668
刀身|60.9cm| 反り|1.5| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.6| 元重|0.6| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|449g|
登録番号|東京236803| 登録年|昭61|


さび、刃こぼれなし。地鉄大板目流れる。湾れに互の目乱れ。生茎。栗尻。銀祐乗ハバキ。「無銘 宇多」。日本刀剣美術倶楽部認定書。
A3660 31万円 無銘
A3660
刀身|61.2cm| 反り|1.0| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|直|
元幅|2.8| 元重|0.8| 先幅|1.9|先重|0.6| 重g|554g|
登録番号|大阪38116| 登録年|昭37|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。直刃に湾れ交じる。中切先。生茎。鉄味の良い栗尻。きれいな地鉄。金色ハバキ。白鳩目に水牛の目釘。
A3658 35万円 無銘
A3658
刀身|66.6cm| 反り|1.5| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.2| 元重|0.8| 先幅|2.2|先重|0.6| 重g|798g|
登録番号|東京320500| 登録年|平31|


さび、刃こぼれなし。板目詰んで無地肌。三本杉風の鮮明な乱れ刃。大切先。大丸。鷹の羽ヤスリ目。銅と金の二重ハバキ。「生無銘(新刀宇多)」。日刀保貴重刀剣認定書。
A3637 48万円 家次
A3637
刀身|69.3cm| 反り|1.6| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.6| 先幅|1.5|先重|0.4| 重g|584g|
登録番号|東京273614| 登録年|平8|


さび、刃こぼれなし。板目流れて柾がかる。直刃に湾れがかる。小切先。茎切。赤銅塗り銅ハバキ。「家次」。加州刀の有名な刀匠。
A3636 57万円 正秀
A3636
刀身|65.4cm| 反り|1.7| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|直|
元幅|3.1| 元重|0.9| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|812g|
登録番号|長崎15095| 登録年|昭41|


さび、刃こぼれなし。柾鍛え。直刃。中切先。生茎。剱尻。右下がりヤスリ目。「水心子正秀(花押刻印)」。「文化二年八月日」。浸食あり。新々刀の祖の水心子。
A3623 35万円 兼元
A3623
刀身|69.1cm| 反り|0.9| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.6| 先幅|2.0|先重|0.4| 重g|660g|
登録番号|愛知65824| 登録年|平8|


さび、刃こぼれなし。板目流れる。互の目乱れ。茎切。銅ハバキ。「濃州住兼元」。孫六兼元、関係大・・・。室町より現代まで続き,切れ味の良さ定評。長くて安い。
A3622 59万円 正俊
A3622
刀身|69.5cm| 反り|1.6| 目釘|1| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.0| 元重|0.8| 先幅|2.0|先重|0.6| 重g|674g|
登録番号|茨城37040| 登録年|昭53|


さび、刃こぼれなし。板目詰む。乱刃に互の目交じる。生茎。栗尻。銀ハバキ。「相州住正俊作之」。相州刀は銘入り少なし。珍品。
A3621 28万円 無銘
A3621
刀身|68.1cm| 反り|1.0| 目釘|2| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.0| 元重|0.7| 先幅|2.0|先重|0.6| 重g|656g|
登録番号|東京316259| 登録年|平28|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れる。直刃に互の目交じり先乱れる。小切先。生茎。尻張。平行なヤスリ目。銀祐乗ハバキ。30万円以下で刀とは、今が底。
A3620 33万円 貞光
A3620
刀身|64.3cm| 反り|1.5| 目釘|1| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.6| 重g|728g|
登録番号|愛知7111| 登録年|平23|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。無地肌。湾れに尖り互の目交じり。中切先。左上がりヤスリ目。金色ハバキ。「助川貞光」。刃文、三ツ頭鮮明。