D 白鞘脇差

D3675 15万円 不明
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D3675
刀身|52.8cm| 反り|1.3| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.6| 元重|0.5| 先幅|1.9|先重|0.4| 重g|386g|
登録番号|茨城47052| 登録年|平20|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。直刃に湾れ交じり。小切先。大丸。生茎。栗尻。ヤスリ目みえず鉄味良し。祐乗ハバキ。白鞘状態良。
D3664 15万円 無銘
D3664
刀身|57.5cm| 反り|1.7| 目釘|2| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.5| 先幅|1.6|先重|0.3| 重g|426g|
登録番号|広島14103| 登録年|昭36|


さびなし。刃こぼれ長さ2㎜、深さ0.1㎜1ケ。板目流れる。直刃乱れ。小切先。大丸。生茎。栗尻。ヤスリ目見えず鉄味よし。木ハバキ。極小刃こぼれの為格安!
D3663 22万円 國吉
D3663
刀身|38.6cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|直|
元幅|2.5| 元重|0.5| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|273g|
登録番号|福岡94353| 登録年|平5|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れる。直刃。小切先。大丸。生茎。栗尻。銀ハバキ。「國吉作」。京都の粟田口住。きれいな地鉄。日刀保認定書。
D3662 20万円 無銘
D3662
刀身|45.7cm| 反り|1.3| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.8| 先幅|1.8|先重|0.4| 重g|466g|
登録番号|新潟046854| 登録年|昭49|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れる。直刃に湾れ交じる。小切先。大丸。生茎。栗尻。木ハバキ。元幅広く重量感じる.同田貫の刀と推定される。
D3657 20万円 友重
D3657
刀身|55.0cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|直|
元幅|2.9| 元重|0.6| 先幅|2.0|先重|0.5| 重g|469g|
登録番号|栃木34335| 登録年|昭48|


さび、刃こぼれなし。板目詰んで柾がかる。直刃。小切先。生茎。栗尻。彫刻入銅ハバキ。「加州住友重」。加州刀。
D3651 15万円 祐定
D3651
刀身|44.4cm| 反り|0.8| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.6| 先幅|1.9|先重|0.4| 重g|389g|
登録番号|新潟069199| 登録年|平22|


さび、刃こぼれなし。板目流れて柾がかる。乱れ交じり直刃に小互の目交じる。生茎。栗尻。銅二重ハバキ。「備州長船祐定」。室町時代に栄えた岡山県(刀剣王国)数十名の刀匠の中の祐定はブランド名。
D3650 16万円 兼元
D3650
刀身|31.2cm| 反り|0.4| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.5| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|269g|
登録番号|岐阜46744| 登録年|昭49|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れて柾がかる。直刃に乱れ交じる。中切先。生茎。栗尻。銀ハバキ。「兼元」。関の孫六とも呼ばれている。
D3646 53万円 正俊
D3646
刀身|33.8cm| 反り|0.3| 目釘|1| 時代|平成| 刃文|乱|
元幅|3.2| 元重|0.8| 先幅|2.3|先重|0.3| 重g|353g|
登録番号|徳島26163| 登録年|平4|


さび、刃こぼれなし。平造。板目詰む。互の目乱れ。(表)不動明王素剣。(裏)護摩箸の彫。生茎。栗尻。金着せハバキ。「正俊造」。「平成三年八月日」。
D3638 49万円 家忠
D3638
刀身|51.7cm| 反り|1.0| 目釘|2| 時代|江戸中| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.7| 先幅|1.5|先重|0.5| 重g|554g|
登録番号|石川24618| 登録年|平6|


さび、刃こぼれなし。板目流れて柾がかる。湾れ気味の互の目乱れ。生茎。栗尻。加州ハバキ。「賀州住藤原家忠」。日刀保保存付。
D3630 15万円 忠吉
D3630
刀身|45.8cm| 反り|0.8| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|直|
元幅|2.9| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.4| 重g|420g|
登録番号|新潟29565| 登録年|昭42|


さび、刃こぼれなし。板目詰む小糠風。直刃。生茎。剱形。真鍮二重ハバキ。「武蔵住藤原忠吉」。数奇な運命を経て佐賀藩のお抱え刀工。