室町中期

B3908 77万円 助包

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刀身|69.6cm| 反り|2| 目釘|2| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.6| 先幅|1.4|先重|0.4| 重g|618g|
登録番号|兵庫14178| 登録年|昭和28年|


 さび、刃こぼれなし。板目に杢がかる。鮮明な湾れ刃文。金着せハバキ。白貝散し変わり鞘。鳥図丸形透かしツバ。表「助包」。裏「□永八年□月日」。

D3896 15万円 無銘

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刀身|38cm| 反り|0.6| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.6| 先幅|1.9|先重|0.3| 重g|283g|
登録番号|東京197821| 登録年|昭和51年|


 さび、刃こぼれなし。平造。小杢目肌。鮮明な湾れに互の目交じる。大切先。生茎。尻張。両面棒樋掻き流しに添樋。銅ハバキ。樋入りで20万円以下は稀。。

A3894 35万円 助宗

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刀身|71.6cm| 反り|2.8| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.7| 先幅|1.7|先重|0.5| 重g|730g|
登録番号|徳島3891| 登録年|昭和31年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れる。直刃に湾れ交じる。中切先。生茎。栗尻。ヤスリ目見えず。金色牡丹祐乗ハバキ。「備州長船助宗」。代表的な刀匠。

D3888 18万円 無銘

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刀身|52.8cm| 反り|1.6| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.7| 先幅|1.6|先重|0.5| 重g|454g|
登録番号|東京327512| 登録年|令和6年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。互の目丁子乱れ。小切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。細身の刀身に刃文が鮮明。50cm超え脇差日本刀が18万円。

D3865 21万円 三原

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刀身|36.4cm| 反り|0.6| 目釘|2| 時代|室町中| 刃文|直|
元幅|2.5| 元重|0.5| 先幅|1.6|先重|0.4| 重g|237g|
登録番号|東京327085| 登録年|令和5年|


さび、刃こぼれなし。菖蒲造。板目流れて柾がかる。直刃。大摺り上げ。切。平行なヤスリ目。金色ハバキ。「無銘(三原)」。日刀保認定書。重要刀剣。

F3840 12万円 無銘

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刀身|20.7cm| 反り|0| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|1.8| 元重|0.9| 先幅|1.5|先重|0.5| 重g|229g|
登録番号|埼玉22425| 登録年|昭40|


山三角形槍(やり)。直刃に乱れ交じる。茎より切先まで51.7cm。裏、平造に棒樋9cm。白鞘全長84.5cm.

B3644 75万円 兼氏

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刀身|68.1cm| 反り|2.1| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.7| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|574g|
登録番号|福岡34929| 登録年|昭35|


さび、刃こぼれなし。板目詰んで流れる。直刃に互の目連なる。銅ハバキ。青貝散鞘。丸形透かしツバ。金物揃。「兼氏」。天下三作のひとり正宗の弟子。

D3596 13万円 無銘

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刀身|33.4cm| 反り|0.7| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.7| 先幅|2.0|先重|0.5| 重g|391g|
登録番号|岐阜79720| 登録年|平22|


さび、刃こぼれなし。菖蒲造。直調小乱刃。生茎。栗尻。左上がりヤスリ目。銅ハバキ。粗研きの為格安!。姿良し。

E3441 47万円 友重

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刀身|51.8cm| 反り|1.3| 目釘|2| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.4| 元重|0.5| 先幅|1.7| 先重|0.4| 重g|327g|
登録番号|広島38363| 登録年|昭47|


さび、刃こぼれなし。板目流れる。連れた互の目。生茎。切。金着せハバキ。黒石目鞘。木瓜形鉄ツバ。金細工彫の頭、縁。「小太刀銘友重(藤島)」。日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書。加州。

A3440 57万円 國房

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刀身|68.5cm| 反り|2.3| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.7| 先幅|1.6| 先重|0.4| 重g|604g|
登録番号|奈良25920| 登録年|平29|


さび、刃こぼれなし。板目詰んで杢がかる。湾れに互の目掛かり
深く沸れかかる。小切先。大丸。生茎。栗尻。金着せハバキ。
「宇多國房」の鞘書き。