室町末期

F3898 15万円 正宗New

F3898 拡大画像ページへ
刀身|24.3cm| 反り|0| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.3| 元重|0.8| 先幅|1.5|先重|0.4| 重g|188g|
登録番号|北海道12692| 登録年|昭和32年|


 さび、刃こぼれなし。板目に柾目。乱れ刃文。生茎。尻張。木ハバキ。「正宗」。信長や家康に愛好され、刀匠として史上最高9点が国宝に指定されている。。

D3897 15万円 無銘 売切れNew

D3897 拡大画像ページへ
刀身|54cm| 反り|1.4| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|502g|
登録番号|東京197822| 登録年|昭和51年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。太直刃に乱れ交じり。中切先。生茎。栗尻。ヤスリ目見えず。銅ハバキ。ほぼ欠点のない刀身と白鞘。

D3893 22万円 無銘New

D3893 拡大画像ページへ
刀身|59.5cm| 反り|1.1| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.7| 先幅|1.6|先重|0.4| 重g|500g|
登録番号|福井24145| 登録年|令和5年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目に杢目交じり。乱れに互の目。小切先。生茎。栗尻。ヤスリ目見えず。銅祐乗ハバキ。刀身あと5ミリで刀。三ツ頭、刃文共に鮮明。

D3886 19万円 兼則

D3886 拡大画像ページへ
刀身|44.2cm| 反り|1.2| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.5| 先幅|1.6|先重|0.3| 重g|310g|
登録番号|東京265387| 登録年|令和4年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目に杢目交じる。互の目乱れ続く。小切先。生茎。栗尻。両面棒樋掻き流し。銅ハバキ。「兼則作」。関ヶ原の役で活躍か?

A3880 26万円 無銘

A3880 拡大画像ページへ
刀身|69.1cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.6| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|666g|
登録番号|山口2172| 登録年|昭和26年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。小乱れに互の目交じる。大切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。約70cmの日本刀が26万円!

D3878 22万円 無銘 

D3878 拡大画像ページへ
刀身|51.8cm| 反り|1.4| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.5| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|426g|
登録番号|福岡94035| 登録年|平成5年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰んで柾目肌。直刃に乱れ交じる。中切先。生茎。栗尻。鉄味良い茎ヤスリ目見えず。金色祐乗ハバキ。きれいな刀身。

D3874 23万円 正義

D3874 拡大画像ページへ
刀身|59.9cm| 反り|2| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|直|
元幅|2.8| 元重|0.6| 先幅|1.8|先重|0.4| 重g|534g|
登録番号|長野65630| 登録年|昭和51年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。直刃。小切先。生茎。栗尻。左上がりヤスリ目。銅ハバキ。「備後国三原住貝正義」。あと2mmで刀。長脇差。

A3873 31万円 兼光

A3873 拡大画像ページへ
刀身|69.5cm| 反り|2.4| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|直|
元幅|2.8| 元重|0.6| 先幅|1.5|先重|0.5| 重g|576g|
登録番号|長野2157| 登録年|昭和26年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目肌。直刃。中切先。生茎。栗尻。両面棒樋掻き流し。金色ハバキ。「備州長船兼光」。兼光は鎌倉末期、全国的に知られた刀匠。豊臣秀吉所持。

D3842 24万円 兼定

D3842 拡大画像ページへ
刀身|53.3cm| 反り|1.2| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.6| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|491g|
登録番号|熊本55707| 登録年|平27|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。尖り互の目。小切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。「農州関住兼定」。(岐阜県)五ケ伝の高名な刀匠。

A3832 56万円 久守

A3832 拡大画像ページへ
刀身|63.6cm| 反り|1.1| 目釘|2| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.6| 先幅|1.6|先重|0.5| 重g|542g|
登録番号|東京190516| 登録年|昭49|


さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。互の目続く。小切先。生茎。尻張。銅ハバキ。表、登龍の彫刻。裏、梵字、蓮台、鍬形、3つ1組。彫刻。「□□久守作」。相州刀。