新入荷刀

2025年(令7年)8月25日(月) 新入荷13振の日本刀(D4152~F4140)を掲載しました。

凡例:
  • A 白鞘刀
  • B 拵付刀
  • C 軍刀
  • D 白鞘脇差
  • E 拵付脇差
  • F 短刀など

D4152 17万円 國次 New

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長さ|47cm| 反り|0.8| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.6| 先幅|2|先重|0.5| 重g|420g|
登録番号|福岡66268| 登録年|昭和49年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。互の目乱れ。中切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。「肥前住國次」。肥前国の名士。忠吉の孫。刃文鮮明。綺麗な刀身。

D4151 15万円 無銘 New

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長さ|44.6cm| 反り|0.9| 目釘|2| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|2.6| 元重|0.6| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|370g|
登録番号|東京71663| 登録年|昭和31年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。湾れに互の目交じり。大磨上茎。平行なヤスリ目。銅二重ハバキ。茎に欠けた跡がある。

D4150 13万円 無銘 New

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長さ|50.2cm| 反り|1.4| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.8| 先幅|2|先重|0.4| 重g|445g|
登録番号|愛媛11936| 登録年|昭和3?年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れて柾がかる。湾れがかる直刃。中切先。生茎。栗尻。左上がりヤスリ目。二重ハバキ。研ぎ師ではなく素人の方が研いだ為、地鉄、刃文は見えづらいです。

D4149 12万円 兼定 New

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長さ|51.7cm| 反り|1.2| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.6| 先幅|1.8|先重|0.4| 重g|423g|
登録番号|新潟04007| 登録年|令和6年|


全体にサビを取った跡あり。刃こぼれ2ケ。鎬造、庵棟。板目詰む。直刃に乱れ交じり。小切先。生茎、栗尻。木ハバキ。「和泉守兼定」。美濃の有名な刀匠。土方歳三、三島由紀夫の愛刀。

D4148 17万円 無銘 New

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長さ|52.3cm| 反り|1.9| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|2.8| 元重|0.7| 先幅|1.8|先重|0.5| 重g|449g|
登録番号|東京122185| 登録年|昭和39年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰んで流れあり。湾れ交じりの直刃。中切先。生茎。栗尻。平行なヤスリ目。銀色ハバキ。地鉄、刃文共に鮮明。

D4147 14万円 無銘 New

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長さ|50.5cm| 反り|1| 目釘|2| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|2.6| 元重|0.6| 先幅|1.7|先重|0.5| 重g|378g|
登録番号|福岡99551| 登録年|平成15年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。小板目詰み流れごころ。直刃に湾れ交じる。小切先。磨上茎。栗尻。金色ハバキ。刃文、三ツ頭鮮明。綺麗な刀身。

E4146 20万円 無銘 New

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長さ|41cm| 反り|1| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|2.7| 元重|0.6| 先幅|1.9|先重|0.4| 重g|328g|
登録番号|埼玉32099| 登録年|昭和5年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れて柾がかる。互の目乱れ続く。中切先。生茎。剣形。鷹の羽ヤスリ目。銅ハバキ。麦わら変わり塗鞘。縁頭、しじみと籠。雄鶏と雌鶏の目貫。

B4144 45万円 国包 New

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長さ|70.6cm| 反り|1.5| 目釘|1| 時代|室町初| 刃文|乱|
元幅|3.1| 元重|0.8| 先幅|2.9|先重|0.5| 重g|696g|
登録番号|富山13590| 登録年|昭和47年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。乱れこころの直刃。銅ハバキ。綺麗な黒塗鞘。角形鉄ツバ。縁金、目貫揃いの鶴図。「山城守藤原国包」。正宗のお抱え刀工。

B4143 173万円 二王 New

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長さ|68.7cm| 反り|1.9| 目釘|1| 時代|鎌倉| 刃文|乱|
元幅|2.6| 元重|0.6| 先幅|1.5|先重|0.4| 重g|598g|
登録番号|大阪195| 登録年|昭和26年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。乱れこころの直刃。小切先。大磨上茎。金着せ二重ハバキ。欠点のない金と黒の石目ツヤ鞘。丸形銅ツバ。「二王清久」。元応(1319〜1321年)蒙古襲来の頃。山口県周防に栄えた刀匠。近藤勇の斬首の刀。日本美術刀剣保存協会、特別保存鑑定書(審査料3万5千円)。5名連名の日本刀剣保存会鑑定書。

D4142 15万円 兼吉 New

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長さ|54.6cm| 反り|1.5| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.7| 先幅|2|先重|0.5| 重g|506g|
登録番号|東京329672| 登録年|令和7年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰んで柾目肌。小互の目続く。中切先。生茎。剱形。ヤスリ目見えず。牡丹ハバキ。「関住兼吉」。美濃の刀匠。

D4141 13万円 無銘 New

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長さ|54.6cm| 反り|1.5| 目釘|1| 時代|室町中| 刃文|乱|
元幅|3| 元重|0.7| 先幅|1.7|先重|0.4| 重g|416g|
登録番号|東京329672| 登録年|令和7年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。小杢目肌。直刃に乱れ交じり。小切先。生茎。剱形。左上がりヤスリ目。銅ハバキ。どっしりとした刀身。

B4140 40万円 無銘 New

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長さ|66.4cm| 反り|1.1| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.2| 元重|0.8| 先幅|2|先重|0.5| 重g|768g|
登録番号|石川2307| 登録年|平成29年|


  さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰んで杢目肌あらわれる。尖り互の目乱れ。中切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。黒地に朱色の綺麗な変り塗鞘。丸形透かし鉄ツバ。銀色縁金。