価格帯

B3955 45万円 兼秀 

B3955 拡大画像ページへ
刀身|67.9cm| 反り|1.6| 目釘|2| 時代|昭和| 刃文|乱|
元幅|3.2| 元重|0.8| 先幅|1.8|先重|0.5| 重g|818g|
登録番号|愛知20238| 登録年|昭和33年|


 太刀。さび、刃こぼれなし。無地肌。互の目乱れ続く。生茎。栗尻。鷹の羽ヤスリ目。銀祐乗ハバキ。黒石目鞘。角形透かし鉄ツバ。表「昭和二十年五月日」。裏「濃州住兼秀作」。

B3954 50万円 次吉 

B3954 拡大画像ページへ
刀身|66cm| 反り|1.8| 目釘|3.5| 時代|南北朝| 刃文|直|
元幅|2.6| 元重|0.8| 先幅|1.8|先重|0.4| 重g|554g|
登録番号|佐賀7514| 登録年|昭和34年|


 さび、刃こぼれなし。小糠肌。細直刃文。摺り上げ茎。切。銀色ハバキ。貝散し鞘。丸形鉄ツバ。「備中国住次吉」。南北朝期の青江派を代表する刀匠。

E3953 40万円 康重

E3953 拡大画像ページへ
刀身|48cm| 反り|1| 目釘|2| 時代|江戸中| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.7| 先幅|1.8|先重|0.6| 重g|447g|
登録番号|北海道013682| 登録年|昭和33年|


 さび、刃こぼれなし。板目流れる。互の目丁子乱れ。摺り上げ茎。切。銅ハバキ。茶変わり鞘。ふくりん付丸形鉄ツバ。小柄。「武州下原住内以下切(康重)」。日本美術刀剣保存協会鑑定書。

B3936 48万円 無銘

B3936 拡大画像ページへ
刀身|66.2cm| 反り|0.8| 目釘|1| 時代|江戸初| 刃文|乱|
元幅|3.2| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.4| 重g|718g|
登録番号|香川4841| 登録年|昭和30年|


 さび刃こぼれなし。鎬造。庵棟。小杢目肌。互の目乱れ。中切先。生茎。栗尻。両面梵字の彫物。銅二重ハバキ。黒塗ツヤ鞘。菊形鉄ツバ。

A3934 43万円 祐包

A3934 拡大画像ページへ
刀身|63.6cm| 反り|0.7| 目釘|2| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.7| 先幅|1.8|先重|0.5| 重g|724g|
登録番号|東京145327| 登録年|平成30年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。小杢目詰む。直刃に湾れ交じる。中切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。表「備前長船横山祐包作」。裏「元治二年二月吉(以下切)」。桜田門外の変の頃。

F3933 22万円 無銘

F3933 拡大画像ページへ
刀身|39.8cm| 反り|2.8| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.9| 先幅|3|先重|0.6| 重g|512g|
登録番号|茨城48838| 登録年|平成28年|


 薙刀(なぎなた)。さび、刃こぼれなし。鵜の首造。板目流れる。直刃に互の目交じる。両面棒樋丸留9cm。添樋15.5cm。茎より切先まで76cm。白鞘全長97cm。

F3930 50万円 正宗

F3930 拡大画像ページへ
刀身|30cm| 反り|0.3| 目釘|1| 時代|室町初| 刃文|乱|
元幅|2.6| 元重|0.4| 先幅|1.7|先重|0.3| 重g|162g|
登録番号|佐賀730| 登録年|昭和26年|


 さび、刃こぼれなし。平造。板目肌。直刃から大互の目交じる。生茎。栗尻。金色と銀色二重ハバキ。きれいな青貝散合口拵。「正宗」。正宗十哲(十人の弟子)のひとりか?相州刀?

F3924 28万円 無銘

F3924 拡大画像ページへ
刀身|28.7cm| 反り|0| 目釘|1| 時代|室町末| 刃文|直|
元幅|2.5| 元重|0.8| 先幅|1.4|先重|0.5| 重g|202g|
登録番号|新潟055011| 登録年|昭和56年|


 さび、刃こぼれなし。平造。柾鍛え。直刃。小切先。生茎。栗尻。表、棒樋掻き流し。裏、二筋樋。銅ハバキ。黒石目合口拵。

A3921 30万円 太(以下不明) 

A3921 拡大画像ページへ
刀身|73.3cm| 反り|1.6| 目釘|2| 時代|江戸末| 刃文|乱|
元幅|2.9| 元重|0.7| 先幅|1.9|先重|0.5| 重g|668g|
登録番号|東京319866| 登録年|平成30年|


 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。小杢目詰む。互の目乱れ続く。中切先。生茎。栗尻。銀祐乗ハバキ。表「太(他不明)」。裏「和(他不明)」。73cm超刀身。

F3919 29万円 貴道

F3919 拡大画像ページへ
刀身|11.7cm| 反り|0| 目釘|1| 時代|江戸中| 刃文|直|
元幅|2.1| 元重|1| 先幅|1.7|先重|0.7| 重g|156g|
登録番号|神奈川64735| 登録年|昭和54年|


 両鎬槍(やり)。さび、刃こぼれなし。杢鍛え。直刃。茎から切先まで34cm。拵全長116cm。黒石目鞘に幅5ミリの金線3本。刻み朱塗1/3に黒塗ツヤ2/3柄。「信濃守源貴道」。日本美術刀剣保存協会保存刀剣鑑定書。