葉桜が、初夏の訪れを、知らせてくれました。
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の中に、太刀拵えがあり。家紋いりで、とても豪華。
7振り
出品が少かった。その上、当社好みの刀すくなし。余り、買えなかった。残念!

さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目に杢目がかる。互の目乱。中切先。加州茎。金色二重ハバキ。「賀州住藤原家次」。家次古来より業物(切れ味の良さ)で定評。
追記 家次は、室町中期より、代々つずいた、名門刀匠。
刀番 D3707
万円 28万円
銘 家次
刀身cm 43.4cm
反り 1.5
目釘 1
時代 室町末
刃文 乱
元幅 2.9
元重 0.7
先幅 1.8
先重 0.5
重g 374g
登録番号 埼玉40406
登録年 昭48

さび、刃こぼれなし。板目詰んで梨地肌。浅い湾れ丁子乱。中切先。大丸。帽子鮮明。生茎。栗尻。銅ハバキ。「於雲國月山麓兼忠鍛之」。山が連なる様な芸術的な刃文。
セ-ルスポイント 芸術的な刃文のため、当社のショウルムに、展示してあります。
刀番 A3708
万円 43万円
銘 兼忠
刀身cm 65.2cm
反り 1.8
目釘 1
時代 江戸末
刃文 乱
元幅 3.3
元重 0.8
先幅 2.2
先重 0.6
重g 712g
登録番号 岐阜46439
登録年 昭49