A4010 52万円 吉綱

さびや刃こぼれはなく、健全な状態。鎬造・庵棟にして、板目が詰み、地鉄がよい。刃文は大乱れで華やか。小切先・大丸の姿で、時代感がある。茎は生ぶで栗尻、金色二重変りハバキ付き。「藤原吉綱」銘は真銘と認められ、日本美術刀剣保存協会の保存刀剣鑑定書付きで信頼性が高い。状態・姿・出来ともに優れ、欠点は見当たらない。鑑賞にも所持にも価値がある優品。

さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。大乱れ。小切先。大丸。生茎。栗尻。金色二重変りハバキ。「藤原吉綱」。日本美術刀剣保存協会保存刀剣鑑定書

ほぼ、欠点がなく、銘は、ニセモノでなし。日刀保が保証しています。

2025年5月26日

B3908 77万円 助包


さびや刃こぼれはなく、板目に杢がかる地鉄に鮮明な湾れ刃文を焼く。金着せのハバキを備え、白貝を散らした変わり塗りの鞘が美しい。鳥図の丸形透かし鍔を付す。表に「助包」、裏に「□永八年□月日」の銘あり。保存状態良好。

2025年5月23日

R7 5月17日 土曜日 新入荷 冒頭文

1 7振り、脇差 11振り、計18振り入荷。

2 珍品はなかった。

3 20万円以下の脇差、30万円以下の刀が、多く入った。直ぐにうれるでしょう。

4 当社のカタログの表紙を飾る様な、高価な刀が、入らず残念です。

刀7振、脇差11振の計18振が入荷しました。今回は特に珍品と呼べるものは見受けられませんでしたが、20万円以下の脇差や30万円以下の刀が多数含まれており、早期に売れることが期待されます。ただし、当社カタログの表紙を飾るような高価な刀の入荷がなかったのは残念です。

 

 

 

 

 

 

 

2025年5月22日

B3647号、価格88万円の日本刀「守光」。

さびや刃こぼれはなく、板目肌が流れ、直刃に小互の目が交じる美しい刃文が特徴。中切先で、生茎・栗尻。銀着せのハバキを備え、柄は黒塗鮫皮に巻革仕立て。黒塗鞘が付属する。「守光」の銘と三ツ頭、刃文も鮮明で保存状態良好な一振り。

2025年5月21日

B3128 価格91万円 清光

B3128 価格91万円。刀匠「清光」による加州刀。鎬造で板目肌、湾れ乱れの刃文を持ち、さびや刃こぼれはない。生茎で栗尻、金色のハバキに丸透かしの鍔、黒ツヤ鞘と白鞘が付属。美しい造りと保存状態を誇る。剣女子の間で人気を集めるヒーロー的存在。

2025年5月20日

B3586 92万円 助次

さび、刃こぼれなし。板目流れる。湾れに互の目交じる。生茎。栗尻。三ツ頭鮮明。銅ハバキ。茶塗ツヤ鞘。六角鉄ツバ。下緒付。「備州長船助次」。刀身77.5cm。こんな長い日本刀は珍品。

備州長船助次作の日本刀。刀身長77.5cmと長寸で希少。刃文は湾れに互の目交じり、地鉄は板目肌が流れ、美観に優れる。茎は生ぶで栗尻、三ツ頭の鑢目も鮮明に残る。保存状態も良好で、錆や刃こぼれは見られない。拵えは銅ハバキ、茶塗ツヤ鞘、六角形の鉄鍔を備え、下緒も付属。「備州長船助次」の銘があり、長船派刀工による確かな作と見られる。姿・状態ともに優れ、鑑賞・収集に値する逸品。価格は92万円。

 

 

2025年5月14日

B2329 95万円 無銘

B2329 95万円 無銘

 錆刃毀無。柾目肌。直調のたれ刃文。中切先。銀着ハバキ。大摺り上げ茎。合戦図縁頭と武者姿の目貫。透かし鍔。

B2329 95万円 無銘
錆や刃毀れはなく、状態良好。柾目肌に直調のたれ刃文が映える。中切先で実用性も高い。銀着ハバキ付き。大摺上げ茎が古刀の風格を感じさせる。合戦図の縁頭と武者姿の目貫が武勇を象徴。透かし鍔も趣深く、装具全体に時代の風情が漂う。

2025年5月13日

E3038 53万円 吉國

 さび、刃こぼれなし。鎬造。板目肌。直刃。中切先。大丸。生茎。尻張。刻みハバキ。黒塗りツヤ鞘。カタバミ型鉄ツバ。下緒付。「鬼塚吉国」。筑後(福岡)の刀匠。

この刀は鎬造りで、板目肌に直刃を焼く。中切先の大丸で、健全な造り。刃にさびや刃こぼれはなく保存状態も良好。茎は生ぶで尻張、刻みのあるハバキが付属。鞘は黒塗りのツヤ仕上げで、カタバミ型の鉄ツバを備え、下緒も付いている。「鬼塚吉国」銘があり、筑後(福岡)の刀匠による作。全体に実用美と格式を備えた一振りである。

2025年5月1日

A4010 52万円 吉綱

江戸時代初期に鍛えられた、銘「藤原吉綱」の白鞘刀です。板目が詰んだ美しい地鉄が映え、豪快な大乱れの刃文が華やかさを際立たせています。小切先ながらもバランスの取れた造りで、大丸の形状が優美な印象を与える一振りです。

生茎は栗尻で、金色の二重変りハバキが格式高い仕立てとなっております。さらに、日本美術刀剣保存協会の保存刀剣鑑定書付きで、その確かな価値が保証された逸品です。

さびや刃こぼれもなく、保存状態も良好。江戸初期の名工・藤原吉綱は摂津国で鍛刀をしていました。鑑賞・コレクションに最適な歴史と美を兼ね備えたこの刀を、ぜひお手元にお迎えください。

2025年4月22日

R7 4月15日(火)仕入れ、冒頭文下書き

1 18振り仕入た。

2  お客さんの多い 10万円台の白鞘脇差は、1振りしか、はいらなかった。

3 白鞘刀や拵付き刀は多数入荷しました。

 

2025年4月16日