謹賀新年。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年も皆様にご満足いただける品々との出会いをお届けできるよう、より一層精進してまいります。変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。皆様とのご縁を大切に、信頼にお応えできる一年にしてまいります。心を込めて日々努力を重ね歩みます。本年も!
アーカイブ
冬休みのおしらせ。
誠に勝手ながら、当店は12月27日(土)より1月4日(月)まで、年末年始休業とさせていただきます。休業期間中にいただきましたお問い合わせやご注文につきましては、1月5日(火)以降、順次対応いたします。お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。新年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
パソコンと日本刀
弊社が販売している日本刀は、500年前に創られた物がほとんどです。それを藝術品として販売しています。今使っているパソコンは、500年年後、どうなっているでしょうか。日本刀の価値は、よりあがっているとおもいます。
大小揃いの刀の仕入れ。
当社には大小揃いの刀が二組ありますが、いずれも刀匠は同一人物ではなく、それぞれ別の刀匠による作となっています。同一刀匠による大小揃いは極めて稀で、入手は容易ではありません。次回の仕入れでは、その稀少な同一刀匠作の大小揃いを確保することを目標としております。200字
R7年 11月15日(水)仕入れメルマガ
本日、11月25日火、配信しますので、よろしくお願いします。
R7 11月15日に入荷。
R7 11月15日に入荷。全14振りが揃い、希少な珍品が多数登場。歴史的価値ある逸品から状態良好な実用刀まで幅広く、愛好家必見の充実ラインアップ。お客様に最適の一揃えです。早期検討を推奨します。是非。
B4143 173万円 二王 第四話
B4143 173万円 二王
さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。乱れこころの直刃。小切先。大磨上茎。金着せ二重ハバキ。欠点のない金と黒の石目ツヤ鞘。丸形銅ツバ。「二王清久」。元応(1319〜1321年)蒙古襲来の後。山口県周防に栄えた刀匠。近藤勇の斬首の刀。日本美術刀剣保存協会、特別保存鑑定書(審査料3万5千円)。5名連名の日本刀剣保存会鑑定書。
日本刀の本当の価値は、姿、刃紋、地鉄の美しさで、決まります。錆や刃こぼれは、二次的な問題です。
日本刀の評価では姿・刃文・地鉄の藝術性が最重視され、錆や刃こぼれは手入れで改善可能なため二次的問題と見なされることが多いとされる。そのため価値判断への影響は限定的であると考えられているのが一般的です。
B4143 173万円 二王 第三
B4143 173万円 二王
さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。乱れこころの直刃。小切先。大磨上茎。金着せ二重ハバキ。欠点のない金と黒の石目ツヤ鞘。丸形銅ツバ。「二王清久」。元応(1319〜1321年)蒙古襲来の後。山口県周防に栄えた刀匠。近藤勇の斬首の刀。日本美術刀剣保存協会、特別保存鑑定書(審査料3万5千円)。5名連名の日本刀剣保存会鑑定書。
本品のすばらしさを、次回さらにお知らせします。
二王清久 鎌倉末期作 特別保存刀剣 価格:173万円
元応(1319〜1321年)、蒙古襲来の後、周防国に栄えた名工・二王清久による一振。
鎬造、庵棟、板目詰み、乱れこころの直刃、小切先を備え、古名刀の気品を存分に湛える作品です。
地鉄は精緻に詰み、刃文は穏やかな直刃にわずかな乱れを見せ、清久特有の静謐な作風を示します。
大磨上茎ながらも健全で、さび・刃こぼれ一切なし。
金着せ二重ハバキを備え、金と黒の石目ツヤ鞘も欠点なく整った上作拵。
丸形銅ツバを付し、全体の調和も秀逸です。
日本美術刀剣保存協会・特別保存鑑定書(審査料3万5千円)
さらに日本刀剣保存会5名連名鑑定書付き。
由緒・保存・美観すべてにおいて申し分のない逸品であり、
幕末に近藤勇の斬首刀として伝えられる二王一派の名を、今に伝える稀有な作品です。
鎌倉末期の息吹を宿す、真の名刀。
歴史と美を兼ね備えた本品を、この機会にぜひご高覧ください。

