A3992 28万円 國次

さび、刃こぼれないし。鎬造、庵棟。板目肌。直刃に乱れ交じり。中切先。摺上茎。切。銀祐乗ハバキ。「國次」。南北朝時代より続く刀匠。

3種類ある祐乗はばきの中の、銀製の腰祐乗はばきです。3種類の中で、一番多いです。

 

2025年2月6日

はばき物語

祐乗はばきには、3種類あります。

1 祐乗はばき

斜めに、やすりをかけたものです。

2 腰祐乗はばき

磨き地に下半分に、やすりをかけたものです。

3 牡丹祐乗はばき

のみの先で突き起こしながら、牡丹の花模様を

描いたものです。

室町時代のお抱え金工師、後藤祐乗が、創始者

と伝えられています。

 

2025年2月4日

本日 福島民友新聞 5段広告掲載。

福島民友
ふくしまみんゆう
創刊: 1895年5月20日
本社: 福島県福島市柳町4-29
発行数: 163,167部(2020年10月、日本ABC協会調べ)
種類: 日刊紙
2025年2月3日

本日、信州毎日新聞、15段広告

信濃毎日新聞
しなのまいにちしんぶん
会社
shinmai.co.jp
設立: 1873年
本社: 長野県長野市大字南長野南県町657(長野本社); 長野県松本市中央二丁目20番2号(松本本社)
サイズ: ブランケット判
事業者: 信濃毎日新聞株式会社
発行数: 約399,000部
2025年1月31日

B3991 46万円 無銘

さび、刃こぼれないし。鎬造、庵棟。小杢目肌。互の目足入る。大切先。大丸。生茎。栗尻。銀祐乗ハバキ。きれいな黒石目鞘。木瓜形草木の絵柄鉄ツバ。

祐乗はばきとは、磨き地に下半分を、斜めのやすり目した絵柄のはばきです。

主に銀製で、室町時代の後藤祐乗が祖先と、言われています。

はばきの中で、一番多い絵柄です。

 

2025年1月29日

B3985 35万円 無銘

さび、刃こぼれないし。鎬造、庵棟。小杢目肌。互の目乱れ。切。両面棒樋丸留め。銅ハバキ。1/5刻入黒塗ツヤ鞘。丸形透かし鉄ツバ。

鞘の5の1が、刻みが入ってる。刻みとは、輪ゴム状態の様な模様が、等間隔で、入っている。

この値段で、拵付き刀が、買えるとは、お買い得です。

2025年1月23日

F3984 21万円 正長

 槍(やり)。さび、刃こぼもれなし。小杢目肌。直刃に互の目かかる。棒樋5.3cm。茎より切先まで34cm。六角形鞘20cm。やり全長230cm。「加州藤原正長」。日本美術刀剣保存協会認定書。

保存鑑定書が付き、2m30㎝も長い槍はめずらしい。

 

2025年1月22日

A3982 23万円 氏房

A3982 23万円 氏房

 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。小杢目肌。互の目足入る。中切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。「於真鶴氏房作之」。織田信長のお抱え鍛冶。茎に欠けがある為、格安!

2025年1月21日

A3980 72万円 兼先

 

 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。小杢目詰む。小乱れ続く。中切先。生茎。栗尻。銀着せハバキ。「無銘 兼先」。鉄味の良い茎。日本美術刀剣保存協会鑑定書。

因州(鳥取)の刀匠、戦国動乱の頃、つくられた藝術さくひんです。

 

2025年1月20日

A3977 40万円 正宗

 さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目流れて柾がかる。直刃に乱れ交じり。中切先。生茎。栗尻。銅ハバキ。「正宗」。日本刀中興の祖。みんな知ってる正宗。

正宗、信長や家康も愛好した刀匠です。

2025年1月17日