D3803 21万円 兼辰
さびなし、刃こぼれなし。平造。板目詰む。湾れに互の目交じる。生茎。尻張。銀祐乗ハバキ。「兼辰」(かねとき)。上杉謙信の春日山城にて作刀。川中島で武田信玄と戦っていた頃。
刀の巾、広く、どっしりとしている。大きな欠点なし。 日本刀販売
さびなし、刃こぼれなし。板目詰む。互の目乱。大切先。生茎。栗尻。木ハバキ。表「河内守国助」。裏「延宝三年二月吉日」。(1675年)元禄時代。井原西鶴、松尾芭蕉、水戸光圀」
現在も、第14代刀匠 國平として、活躍中。 日本刀販売




さび、刃こぼれなし。小杢目詰む。直刃。生茎。切。銀着せ祐乗ハバキ。石突付茶塗鞘。丸形金象嵌入透かし鉄ツバ。白鞘付。棟区より約25cmのところに切り込みあり。激戦を物語り珍重される。
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上の画像 ほぼ中央に、切り込み傷あり。
下の画像 中央右に、切り込み傷あり。
刀番B3795万円56万円銘無銘刀身cm69.8cm反り0.8cm目釘3個時代江戸時代初期刃文直元幅3.1cm元重0.7cm先幅2.1cm先重0.5cm重g714g登録番号東京129755登録年昭和41年