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上をクリクしてください。
今回は、なぎなたや、槍が入荷しました。
しかし、30万円代の拵付き刀が、なくて残念です。
071215水sokuhouPDF 左記をクリックしてください。今回は、なぎなたや槍などの古武具が入荷しました。保存状態の良い品も多く、見応えのある内容です。一方で、三十万円代の拵付き刀の入荷がなく、誠に残念ではありますが、次回仕入れにご期待ください。詳細はPDFにてご確認いただき、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。今後も良品の確保に努めてまいります。どうぞご期待ください。今後とも。宜
弊社では、主として約五百年前に作刀された日本刀を取り扱い、販売しております。これらの刀剣は長い年月を経て今日に伝わった歴史的資料でもあり、保存状態や経年による変化は一振りごとに異なります。そのため、完全に欠点のないものは存在せず、多少の疵や欠点が見受けられる場合もございます。あらかじめその点をご理解のうえ、古刀ならではの趣と味わいとしてご鑑賞・ご検討いただけましたら幸いです。
令和7年12月15日(月)仕入れ、日本刀23振りの速報、メルマガにて近日中、ご案内いたします。どうぞご期待ください。
誠に勝手ながら、当店は12月27日(土)より1月4日(月)まで、年末年始休業とさせていただきます。休業期間中にいただきましたお問い合わせやご注文につきましては、1月5日(火)以降、順次対応いたします。お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。新年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
弊社が販売している日本刀は、500年前に創られた物がほとんどです。それを藝術品として販売しています。今使っているパソコンは、500年年後、どうなっているでしょうか。日本刀の価値は、よりあがっているとおもいます。
当社には大小揃いの刀が二組ありますが、いずれも刀匠は同一人物ではなく、それぞれ別の刀匠による作となっています。同一刀匠による大小揃いは極めて稀で、入手は容易ではありません。次回の仕入れでは、その稀少な同一刀匠作の大小揃いを確保することを目標としております。200字
本日、11月25日火、配信しますので、よろしくお願いします。
R7 11月15日に入荷。全14振りが揃い、希少な珍品が多数登場。歴史的価値ある逸品から状態良好な実用刀まで幅広く、愛好家必見の充実ラインアップ。お客様に最適の一揃えです。早期検討を推奨します。是非。
B4143 173万円 二王
さび、刃こぼれなし。鎬造、庵棟。板目詰む。乱れこころの直刃。小切先。大磨上茎。金着せ二重ハバキ。欠点のない金と黒の石目ツヤ鞘。丸形銅ツバ。「二王清久」。元応(1319〜1321年)蒙古襲来の後。山口県周防に栄えた刀匠。近藤勇の斬首の刀。日本美術刀剣保存協会、特別保存鑑定書(審査料3万5千円)。5名連名の日本刀剣保存会鑑定書。
日本刀の本当の価値は、姿、刃紋、地鉄の美しさで、決まります。錆や刃こぼれは、二次的な問題です。
日本刀の評価では姿・刃文・地鉄の藝術性が最重視され、錆や刃こぼれは手入れで改善可能なため二次的問題と見なされることが多いとされる。そのため価値判断への影響は限定的であると考えられているのが一般的です。