江戸古銭


(表示価格は税込です)


万延大判300万円 元書 鑑定書付
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数量

万延大判300万円 元書 鑑定書付
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EK-01 天保小判 EK-02 江戸コインセット
EK-01 天保小判  336,000円
重さ11.20g、金56.8%、銀43.2%
EK-02 江戸コインセット 31,500円
 
 
1601年江戸に幕府を開いた徳川家は貨幣制度の統一に着手し、1670年三代将軍家光の時には寛永通宝が作られ、数百年使用されて来た渡来銭は通用を禁止しました。ここに完全な日本独自の貨幣制度が完成しました。貨幣単位は四進法を採用し、一両の1/4が一分、一分の1/4が1朱という具合で一両は4,000文でした。丁銀や豆板銀のように秤にかけて使う秤量貨幣もありました。江戸コインセットは、そのような事が一目で分かるようになっています。古代銭セットと一緒にご愛蔵なさってはいかがでしょうか。また小判は金56.8%、銀43.2%、重さ11.20gの塊を、小判の金型の中で金槌でたたいて作りました。そして小判裏面の左下の上の刻印は工場(座)印、下の印は職人の印です。そのため、大きさには多少異なりますが、重量と品位は一定です。江戸時代の貨幣は明治の初期まで製造、流通していました。

万延大判 天保小判 安政二分金 元文一分金
万延大判
EK-03 3,990,000円
天保小判
EK-04 336,000千円
安政二分金
EK-05 42,000円
元文一分金
EK-06 37,800円

天保二朱金 文政一朱金 嘉永一朱銀 安政一分銀
天保二朱金
EK-07 10,500円
文政一朱金
EK-08 141,750円
嘉永一朱銀
EK-09 5,250円
安政一分銀
EK-10 10,500円

安政丁銀 安政豆板銀 天保通宝 寛永(背文)
安政丁銀
EK-11 85,050円
安政豆板銀
EK-12 10,500円
天保通宝
EK-13 5,250円
寛永(背文)
EK-14 3,150円

寛永通宝 文永通宝 寛永11波 寛永21波
寛永通宝
EK-15 3,150円
文永通宝
EK-16 3,150円
寛永11波
EK-17 3,150円
寛永21波
EK-18 3,150円

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